・金魚はフナからつくられた、最もなじみ深い観賞用淡水魚。品種改良が重ねられて、頭部・目・尾などに特徴のある変種が多い。体色は赤のほか黒・紅白など。代表的なものに、和金(わきん)・琉金(りゆうきん)・出目金(でめきん)・蘭鋳(らんちゆう)などがある。一六世紀初め、中国から渡来したという。(大辞林より)
・コイ目コイ科コイ属の淡水魚。普通は全長 60cmぐらいになり、二対の口ひげがある。野生種はノゴイともいい、体高が低くてほぼ円筒形で体色は黒褐色。飼育品種はヤマトゴイ・ドイツゴイ・ニシキゴイなどがあり、一般に体高がやや高くて側扁し、色彩や鱗(うろこ)に変化がある。日本では古くから食用とされ、観賞用の品種も多い。(大辞林より)
