・鴟尾:古代の宮殿や寺院の大棟の両端に据える、沓形(くつがた)の飾り瓦(がわら)。魚の尾をかたどったものといわれ、防火のまじないとした。後世の鬼瓦や鯱(しやちほこ)はこれの変形。(大辞林より)
・鯱:城などの屋根の大棟(おおむね)の両端につける1をかたどった金属製・瓦製などの飾り物。火よけのまじないとされ、鴟尾(しび)が、後世、形を変えたものともいわれる。(大辞泉より)
・鴟尾:古代の宮殿や寺院の大棟の両端に据える、沓形(くつがた)の飾り瓦(がわら)。魚の尾をかたどったものといわれ、防火のまじないとした。後世の鬼瓦や鯱(しやちほこ)はこれの変形。(大辞林より)
・鯱:城などの屋根の大棟(おおむね)の両端につける1をかたどった金属製・瓦製などの飾り物。火よけのまじないとされ、鴟尾(しび)が、後世、形を変えたものともいわれる。(大辞泉より)